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テント選びはより慎重に

お勧めのテント

テントを選ぶ際に見てほしいポイントが、防水性と部屋の区切り方などです。
大きめのテントなら寝床とみんなでテーブルを囲めるスペースが分かれているものもありますよね。
分かれていると、その分外の空気に触れることがなくなるので防寒性があります。

ワンポール型テントでも雪が積もった足場に建てるのに最適なものがあります。
この型のテントで、薪ストーブ用の煙突を通す穴があるものもあり、室内を暖かく保てます。
これらのテントはサイズが大きいので5人前後のキャンプには最適ですが、1人や2人のキャンプには大きすぎるかもしれません。

小型のテントでも雪中キャンプに向いたものがあります。
しかも雪が積もってもある程度なら耐えられるような、頑丈なテントです。

テントを張る時に必要なこと

夏キャンプとは違い、必要なものが雪用のペグとスコップです。
夏キャンプは地面に深く差すことが出来ますが、雪がある分同じペグではテントを張りにくいです。

雪の上にテントを張る時は、まず雪がなるべく少ない場所を探し、雪を踏み固めましょう。
テントを立てる前に踏み固め平らにすることで、床がぼこぼこすることを避けることが出来ます。
この雪を固める時にスコップがあると便利です。

ペグは雪用のものはU型のものや十字型のものがあります。
どちらとも固くなった雪の上でも差しやすい物です。

テントを張った後はマットを敷きましょう。
テントを張っただけではとても冷たいですので、マットを2枚3枚とひいておくほうが快適です。
そして暖房器具を使えば、テントの中はかなり暖かくなります。


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